保存または治療が困難なインプラントの除去は安全で比較的簡単です。 インプラントを除去しなければならない場合、どうすればいいでしょうか? インプラント治療は世界中において広く普及している治療法です。しかし普及するに従い、症例によってはトラブルも出てきています。そのトラブルの中で、時にインプラント本体の撤去が必要な症例もあります。
親知らずの抜歯について 親知らずの抜歯は、親知らずが原因で複雑な外科処置が必要になるほど悪化するような問題が起こる前に検討されるべきでしょう。
All on Fourにおいて大きな利点のひとつは、骨移植の必要がないことです。インプラントの位置を置くことによって、抜歯する際におこる骨喪失をコントロールすることができます。次の画では抜歯の際におこる骨喪失を説明しています。 All on Fourは“歯を一日で”という当院のコンセプトから分かるよう、手術後すぐに歯を入れることが出来ます。大幅な骨移植が必要な場合は難しい場合があります。 これが手術翌日の患者さまの様子です。腫れや痛みはありません。これがAll on 4 治療の真実です。骨移植が一切なく、当院の最低限の侵襲治療によってダウンタイムをなくし、患者さまにすぐに通常の生活を送っていただけます。取り外し可能な上部入れ歯で、ステーキやビーフジャーキーを噛んでも動きません。取り付けはとても特別な仕組みの装置で、入れ歯を固定することができます。 ウェストコーストでは、何度も歯科技工士と確認し合うことにより、100%正確にフィットするように義歯が作られます。 唇の輪郭、スマイルライン、歯茎を見せる量など、その他の重要な評価基準は当院のウェストコーストスマイルデザインプロセスにおいて、最も審美的に満足していただくための評価チェックリストの項目に載せられています。 “プレドーイブリッジ”として知られている、決して欠けたり壊れたりしない酸化ジルコニウムで作られたブリッジを下部全体に使用しました。
パート1: ウェストコーストスマイルデザイン™ 当院の患者の66歳で孫を持つベトナム人の女性は新しい笑顔を手に入れることを決断しました。 彼女には4歳と6歳の孫がいて、孫たちが彼女の笑顔が少し変だと思っていることに気付いていました。そこで彼女は孫たちに普通の笑顔を見せるためにウェストコーストを訪れることに決めました。 “ベトナムで当院が行っていること”の症例として3部にまとめられた詳細なレポートです。 当院の患者はとても治療結果に満足しており、歯医者に不安を抱いている人を助けるために彼女から進んでストーリーを共有してくれました。 手術前 スマイルデザイン インプラントイメージ計画 彼女の歯は全て抜歯されました。 新しい笑顔を作ることは何かを正確に立てるときと同様に適切なデザイン計画が必要です。スマイル計画は治療結果を推測するために、装置の使用と実際に歯を入れてみることで最終治療結果がどのようになるか推定することができます。 当院では手術ガイドを使うことで正確な歯科インプラントの位置を計画することが可能となります。これによって素晴らしい正確さを確保でき、また静脈洞や神経を傷つけることを防ぐことができます。 インプラントと歯の位置が決められたあと、どのような笑顔が完成するかわかります。 パート2では手術と補綴について話します。
りんごを食べていたときに前歯が折れてしまい、長い間この歯は多くの問題を引き起こしていました。ダーウィンでの私の担当医からは、歯を抜いてインプラントを入れる必要があると言われました。また、私の場合は笑うと歯茎が見えてしまうので治療が難しく、専門家に行ってもらった方がいいと言われたため、その時は仮歯を入れてもらいました。 ウェストコーストでインプラント治療を受けた友人の勧めで、ベトナムに行くことを決めました。私は抜歯とインプラント治療を同時に一度で行うことを望んでいました。しかし、Andrew先生に前全体の骨が失われていて、もし骨移植とインプラントを入れることを同時に行うと、歯茎が後退してインプラントが露出するリスクがあるため同時に行うことは不可能だといわれました。 骨移植は自分の骨と牛の骨両方で行われました。手術は順調に済み、3日ほど腫れが続きましたが、驚くことに痛みはほとんどありませんでした。歯茎が足りなかったため、口の上から歯茎も移植し、そのときは激しい痛みが1週間ほど伴いました。 8ヶ月後にインプラントを入れるために戻ってきました。1時間で済む簡単な治療で、仮歯は歯茎を形作るために使われました。Daniele 先生は長時間の治療だったにもかかわらず無償で行ってくれました。 医師は歯茎がきちんと形作られているか確認することに重点を置いて、よりよい治療結果を得るために大事な要素だと理解しました。 治療前の歯の見た目 私が現在どれだけ幸せか伝えきれません、ウェストコーストの仕事と貢献にとても感謝しています。私の夫David にもウェストコーストを勧めて現在治療中です。もしベトナムでの治療経験について質問があったらこのアドレスに lizcrudge@hotmal.com 気軽にメールをしてください。初めての海外での歯科治療に不安を抱くことは当たり前です。 Liz, オーストラリア
そこで、ベトナムへ行って合計18本のインプラント治療を行いました。 私の場合は非常に困難なケースでした。そのひとつの理由が私は83歳で、たくさんの手術を必要としていたからです。 Andrew 先生に骨移植を行ってもらい、10本のインプラントを入れました。初めての診察の時にすぐに仮歯が作られました - 歯を一日で。最小限のインプラント本数、手術による最低限の侵襲で、よりはやく新しい歯を入れることが可能でした。 新しい歯にとても満足していて、50年以上待ち続け てやっと質のある人生を楽しめることに感謝しています。 審美的で機能的な歯にとてもわくわくしていて、歯科医である私たちの娘Reyna Nguyen もアメリカ、ミネソタで治療結果を見ることを楽しみにしています。私たちの治療ケースはとても困難で、インプラントが出来るとは思ってもいませんでした。 孫と一緒に食事をしたり、新しい歯でよりよい人生を送るのがとても楽しみです。インプラントをするには遅すぎるというのは全くの誤解であるということをみなさんに伝えたいです。 Linh アメリカ
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